自力で引っ越しする場合に注意が必要なのが冷蔵庫?

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費用を浮かせるために、自力での引越しを検討されている方もいることでしょう。

 

引越しのシーズンとなる春頃には空いている引越し業者を探すのも難しく、おまけに費用も最も高くなりますし、

割引も適用できないため引越し費用の負担もかなり大きくなります。

自分でできるのであれば、自力で引越し作業を行った方が費用負担を減らせます。

まず自力で引越し作業を行う場合、車を用意する必要があります。

 

所有している車によっては冷蔵庫やその他の大型家具が入らない可能性がありますので、運搬する物のサイズをしっかりと確認して、

それからその荷物が運べそうな車を用意する必要があります。

 

場合によってはレンタカーを借りて運べる車を用意しましょう。

 

冷蔵庫を運ぶ時はサイズにもよりますが、運搬中に誤って落としたり、

現在住んでいる家や引越し先の新居の床や壁を傷つけたりしてしまう可能性もあるため、3名以上のお手伝いがいると助かります。

 

冷蔵庫を運ぶ時の注意点としては、引越し前日に水抜き作業をしっかりと行っておくことです。

 

水抜き作業とは冷蔵庫の電源を丸一日以上抜いておくことで、冷蔵庫の中の霜や水を抜いておきます。

 

 

これが引越しの運搬中に漏れてしまうと、他の物を傷める原因になってしまうので、前日の早い段階でコンセントを抜いておきましょう。

冷蔵庫を運搬する時には、大型サイズの冷蔵庫は壁や床を傷つける可能性があるため、古いタオルなどを使って床やドアを保護しておくと安心です。

 

 

また冷蔵庫を現在の家から出して新しい家に入れるときには、持ち方にも注意しましょう。

多少であれば冷蔵庫を横にして運んでも問題ありませんが、下の方が上になるような持ち方は冷蔵庫を故障させる原因になってしまうため注意が必要です。

 

 

もし、自力での運搬は難しく、冷蔵庫だけの引越しをお願いしたい場合では、業者に安く依頼する方法もあります。
冷蔵庫配送.com

冷蔵庫を安く運んでくれる業者の見つけ方や注意点、設置方法から保証まで掲載されています。